スターボード の一覧
大手企業重役の吉田は章子(広瀬奈々美)という妻がいるが、ある日、週刊誌の取材で章子が訪問販売の男から○○された事を知る。そこで、社会的な立場もある吉田は、一月ほど愛人である秘書の留美(真野ゆりあ)と海外出張を決め込む事にした。また章子には、ほとぼりが覚めるまで暫く別荘に行くよう指示をする。一方、工場
宏樹が運転する車が、朝の山道を走る。中には、昭二、慎吾、みゆき(青山はな)が乗っていた。彼らは全員が仕切り屋の国男が集めた一団だが、様々な過去を隠している者ばかりだった。アジトで顔を合わせた4人に下された仕事は、川野組の取引現場を急襲し大金を奪う事だった。その後、大金をせしめた車は山道を走り続け、通
内気で仕事一筋な自動車修理工の本間は、ある日心を許して三年になるデリヘル嬢のマオ(沢村麻耶)に別れを告げた。お見合いパーティーで知り合ったゆりえ(めぐり)というOLと交際が始まり婚約したからだ。マオは密かに本間を愛していた事に気づき少し嫉妬するが、オトナの関係と割り切り本間の幸せを願った。本間はある
長年フリーターのカズオは、トシエという看護師の恋人ができた事をきっかけに、不動産会社への就職も決まり、トシエを紹介するべく母を東京に呼ぼうとする。しかし、勤務先の社長とトシエの浮気現場を目撃してしまい、彼女と別れると同時に会社も辞めてしまった。荒んだ気持ちのまま、スナック《ひまわり》に入ったカズオは
《家に帰る途中、怪物に捕まったお姫様は、その怪物の館でずっと閉じ込められていた》それは、少女がクレヨンで描いた絵本の物語…《怪物は毎日お姫様をいじめたが、彼女はいつかきっと素敵な王子様が助けに来ると信じ、我慢した…》大人になった少女のミカヨ(涼川絢音)を殺し屋の元締めシズエ(ほたる)の息子タカシが突
厳しい現実に悩む男達を相手に、時には家族の一員のように身の回りの世話をし、またある時はクライアントの性処理もいとわない、あらゆるサポートをする出張カウンセラー達がいる。それがNPO団体・きぼうの輪《しあわせ配達人》である。その中でもクライアントから天使のような存在と人気絶大なユリ子(朝倉ことみ)は、
会社の物陰でメイクを施す朋美(戸田真琴)。その目元にはセクシーなホクロがあった。朋美は闇金からの借金返済の為、街で客を引いていた。そんな朋美はいつも、身支度をする客にポイントカードと称し、カラダの好きな場所にアイライナーでホクロを書かせていた。そして客が去ると、印の上からボールペンを強く押し付け、苦
幼い一人娘を交通事故で亡くしたユリ子(朝倉ことみ)は、ショックで口が利けなくなり、夫と離婚して地方都市の小さな弁当屋でパート勤めをしていた。店主の佐藤には妻の和子(ほたる)がいたが、彼女は重度のア○コール依存症で一日中酒に溺れていた。和子のアル中と奔放さが原因で夫婦仲は冷え切り、娘の杏子(初芽里奈)
ある朝、都心に向かう電車内では3件の痴○行為が行われていた。図書館司書の君子(竹内真琴)は優柔不断で頼まれると断れない性格の女。君子は館長の中島と不倫関係にあったが、妻にその関係が知られ、中島は君子を避けるようになり半分自棄になっていた。一方、銀行員の麻美(希島あいり)は理想の高い女で、ブランド品を
夫を七年前に亡くし、女手一つで下宿を営む由美(円城ひとみ)。下宿人は10浪中の大崎、元やくざの米田と山口、娘の美由紀(橘メアリー)の4人。三食、掃除、洗濯付きのサービス経営でアットホームな雰囲気が売りだ。しかし、町内会の主婦連中はそんな由実と下宿のことを快く思っておらず、明美(京野美麗)という女が下
占い好きなサナダ家の次女・ユキ(友田彩也香)は、奥手で恋愛下手の為、いつも失恋してしまう。そんなユキの慰め役は、モテないくせに恋愛上級者を自負する長女のカツコ(和田光沙)だが、彼女の的外れな恋愛指南が失恋の痛みを和らげてくれていた。そして三女のタマミ(葉山美空)は極度の引き籠もりだ。姉達にも姿を見せ
売れない演歌歌手の綺羅星アキ(きみと歩実)が、五年振りの新曲『女のいばら道』を出す事になった。アキのマネージャー・板橋の努力で実った今回のリリースだったが、所属事務所の女社長・あやめ(緒川凛)から1ヶ月以内に完売させるという条件付きでの発売であった。一方、同じ所属事務所のアイドル・小嶋明日香(綾波ゆ
夫の一郎と、携帯の電波も届かない山奥の滝を見に来た園子(涼川絢音)。そこで一郎は、ツチノコに襲われ瀕死の状態になってしまう。助けを呼ぶため園子が山道を降りようとすると醜い声が聞こえ、振り返ると人間ほどの巨大なツチノコが、一郎を咥えて巣穴に引きずり込もうとしていた。助けようと園子が駆け戻り、穴の中に手
玲子(加納綾子)は清楚で知的な人妻。○○はいないが夫の直樹に尽くす良妻で、夫婦関係も良好だった。得意の英語力を生かし、中高年向けの英会話教室を開いている。生徒の一人・進藤は、妻の夏江と長い間セックスレス。そんな進藤にとって玲子の授業は楽しみだった。ある日、進藤は街で玲子を見掛け車で送るのだが、玲子が
居酒屋経営の箕島家では、入り婿のミツルが突然死してしまい四十九日の法要で疲れきった表情の妻・延子(星野あかり)が放心状態でいた。そこへ四十九日の翌日と勘違いした浮気相手の義経が訪ねてくる。5年前からミツルとセックスレスだった延子は欲望に負け、義経とひと時の快感を味わう。一方、簑島家・長男のナガオは喪
性に奥手のミク(川越ゆい)は、恋人の大竹と未だカラダを繋げず処女であった。そんなミクの傍には常に襦袢の女がいた。実は、襦袢の女はミクの叔母にあたる背後霊で、江戸時代を生きた彼女は性に貪欲で奔放な女であった。しかしそんな性格が災いし男に恵まれず、子孫のミクを介して快楽の想いを果たそうと現生に舞い降りて
地域誌のスタッフとして働く桐子(辰巳ゆい)は、働き者で控えめな性格である。彼女は、過去の辛い経験により処女でこそないが、恋愛というものから程遠い人生を送ってきた。一方、桐子と正反対の性格を持つ同僚の日出美(しじみ)は、活発で男性からもモテ、セックスをストレス解消法としていた。そんな日出美は桐子に恋愛
病院の跡取り息子で精神科医の拓馬と、玉の輿に乗った詩織(美泉咲)は結婚当初から冷え切った関係で、数年経った今でも互いに愛情を抱く事はなかった。そんなある日、拓馬は患者の綾(吉川いと)に○で昏○させられ、逆○○○された揚句、局部を切○されてしまう。しかしショッキングな事件から半年後。拓馬にドナーが見つ
小さな島国のナバリア王国。この国では王位継承者は王の定めた相手と結婚するというしきたりがあった。若く、恋に憧れる王女のマルゲリータ(羽月希)は、愛のない結婚に絶望し、自らの命を絶とうと海に入水する寸前、神の導きなのか、彼女の傍に日本のレディースコミックが流れ着いた。初めて目にする男女の濃厚な営み。そ
悩みを抱える人達を研究対象に、グル・ラボを開設した女導師・グル(卯水咲流)。彼女は、人の官能の源は脳ではなく大腸だとの持論を基に、消化器官の入口である口腔の舌と、出口となる肛門への同時刺激は、内部器官を活性化できるとの考えを実践すべく、ラボに集う人々に対し人体実験をしながらその教えを説いていた。一方





























