新東宝 の一覧
看護婦の里緒は同僚の若葉、みどりと共に派遣ナースの仕事を始めた。しかし患者たちはスケベな男ばかりで、里緒はセクハラに悩まされる。一方、院長の河原は派遣ナース業をよく思わず、婦長のポストを代償に若葉に病院に戻るよう誘いかけた。みどりの患者・誠は引きこもりがちで自殺未遂を繰り返していた。彼はみどりにオナ
毎週金曜日の夜、2人は純平の部屋で愛し合った。その日、純平は香織にプロポーズし、祖母の形見の手鏡をプレゼントした。だが、喜びも束の間、その帰り道、香織は事故に遭い死んでしまう。葬儀を終えた翌日、悲しみに暮れる純平ら社員たちの前に、何と香織が幽霊となって現れた。会長の佐田は四十九日まで様子を見ようと提
“人妻”とはすなわち…我々とは異なる生命体である。昼夜問わず生殖行為を繰り返す性質があるため、行為に間隔があいたり不満足で終わったりした場合、擬似行為(オナニー)や他の男との行為(不倫)で代用する…。「主婦」と「性活」は切っても切り離せない夫婦です!
未亡人の雅子は、地方の温泉旅館・阿久の湯を一人で切り盛りしている。姪っ子の律子は、東京で短大を卒業してからずっとこの旅館を手伝っていた。事故死した夫・郁夫は、律子と浮気した○淫罪で地獄に落とされ、彼の幽霊は地上をさまよっている。そんなある日、リストラに遭い自殺を決意した栗夫が旅館にやって来た。何と、
女子○生を狙う猟奇○人事件が世間を騒がせていた。気弱で生徒にも人気のない額田は、生徒の静の下着姿をビデオカメラで○撮し、部屋で彼女の痴態を想像しながら自慰に耽っている。そんなことは知らない静は額田に好意的な態度をみせていたが、額田は痴○に襲われた彼女を助けられず、静の態度は一変した。一方、校内では新
若い頃を過ごした下町にやって来た上野は、かつての仲間の久保田や今野、京子と再会した。やがて昔の彼らの兄貴分のような存在だったマーちゃんが死んだことを知る。彼の愛人だった綾子もこの町へ来ていたのだった。その頃、大会社の会長を務めていた上野の秘書・みゆきがやって来た。その思いに応え、上野は彼女を抱いた。
大学教授の父が突然家出してしまった曽我部家。家族はただ呆気にとられるばかり。兄・ケイジは父の教え子のマユコとセックスし、妹・シズは同級生のカズオとのエッチの回数を数える毎日。妻・ミユキは大学時代の同級生で夫の恋敵だったシンスケとの愛が芽生え始める。そんな中、家族に父の死の知らせが届いた。通夜が終わる
名門校・貞徳学園の二年生、麻子は担任の島田を本気で愛し、結婚まで考えていた。校長の城源寺は表向きの堅実さとは裏腹に、校長室で女子生徒の肉体を弄ぶような男だった。島田はそんな校長の横暴さに反旗を翻そうと、同僚の恭子に相談する。恭子はこの学校の生徒の頃に城源寺の毒牙にかかり、彼のために教師になったのだっ
10年ぶりに故郷へ帰ったさくらは、母・桃代の死を知らされた。質屋を経営していた桃代は、大学の新入生を迎え入れては彼らの下の世話まで面倒をみていた。そんな母を憎悪していたさくらが、地上げ屋に狙われる質屋の後を継ぐことに…。
女教師和子の楽しみは生徒の個人授業。今日も秀才型の学生を自宅に連れて個人レッスン。シャワーを浴びながら大きな胸を吸わせ、股間に指をはわせ、中に指を入れる。昼は女教師、夜はただの淫乱な女。
竜也は女子大生の倫子を好きになったが、気の弱い彼は心の内を打ち明ける事が出来ない。その煮え切らない態度を見て倫子は冷たかった。そこで竜也は先輩園山に相談して、催○術を使って彼女を自分のものにしようとした。だが、不器用な彼はうまく術が使えない。ある時、倫子が一人で留守番をする事を知った竜也は、園山と共
由美子は公園で知り合った舟木とホテルへ行き、情事のあとヌードを撮られた。フェラチオやファックも撮られた。夫の五郎は偶然エロ雑誌の投稿写真を見て、目線は消されていたが由美子だと確信し彼女を責めた。だが強く否定するので雑誌の編集者と会い、無修正の写真を見せてもらった。間違いなく由美子だった。
公金横領○人の良一は逃亡中に岬ホテルに泊る。ホテルには2人の女がいた。その夜、突然女の悲鳴が聞こえる。見ると全裸の女が縄で縛られ、車椅子にくくられて眼の前を通り過ぎる。ホテルの夜に繰り広げられるSM緊○レズビアン。
奈津子は良一という恋人がいるが、彼女の処女を奪った義父の京介と今でも肉体関係を続けていた。ある日、レストランでバイトする明子に惹かれた奈津子は下着のデザイナーだと偽り彼女にモデルになって欲しいと頼んだ。その肢体に見とれ彼女の肉体にむさぼりついてく奈津子。彼女は明子と一緒に暮らし始めた。だが、処女だと
売れない作家の和夫は生活のためにSMやレズを題材にした小説を書き始める。しかし妻の美子とその方面の取材を続けるうちに、二人の欲望はどんどんエスカレートしていく。やがて京子という女を生贄として選ぶが、一見普通に見えた京子が実は…。
繁華街にある酒屋のマスターに心を寄せる女。マスターが十年前に別れた女が店に姿を見せるようになって、女の心は複雑に屈折していった。マスターは再会した女と異常な愛の世界にのめりこみ、やがて激烈な破局が…。
戦争によって恋人との仲を引き裂かれた女は将校に○され、その男の娘を出産する。娘は売春婦となり、かつての母の恋人と出会い、愛し合う。そしてその娘は昔祖母を○した男の情婦となって地獄の愉悦におぼれていく…。
女は女であるが故に虐げられてきた。歴史の裏側にはこうした女たちの流した血がしみついている。この三話は長い歴史の中に埋もれていた数々の凄惨な記録を白日のもとに暴露した問題作である。明治、大正、昭和と三時代にわたる鮮烈で悲しい女たちの姿がここに蘇る…。
病院長と看護婦の玲子は秘密の情事をつづけていたが、若い看護婦、由美子の出現で二人の関係は終わりをつげようとしていた。嫉妬に狂った玲子は別れた夫と共謀し、由美子を地下倉庫へと…。縛り、宙吊りにし、若くて美しい白衣の天使を荒々しく凌○した。そして激痛は快楽に…。





























