なかみつせいじ の一覧
あるピンク映画館に集う3人の中年男性。エッチな映画を見て内容を語ったり、女優の好みを語ったりしているが、互いに名前は知らない間柄だ。そんなオヤジ達にとって劇場従業員の島田さん(加藤ツバキ)は3人の憧れの存在で、何とか振り向かせようとするが、顔見知り以上にはなれもしない。そこで3人は、互いに知っている
風俗店の新人嬢・舞花(高橋りほ)は明るく前向きだが無鉄砲な性格。屈託のない笑顔がチャーミングだったが、張り切りすぎてやや暴走気味。そんな舞花をナンバーワンとして活躍するカオル(友田彩也香)が優しくアドバイスする。カオルはその容姿もさることながら接客力が抜群でお客様のリピート率が抜群だったのだ。舞花は
人妻の鈴(並木塔子)は、単身赴任中の夫・雄一に隠れ、同僚の砥部と不倫関係にあった。だが雄一が東京に戻ることになったことから、鈴と砥部は口論となり。思い詰めた砥部は鈴の腕を掴み路上へ飛び出し無理心中を計る。知らせを聞いた雄一は、すぐに鈴が運び込まれた病院へ駆け込むが、先に来ていた常務に事の顛末を聞き愕
海辺の町に住む櫂人と未帆は互いの家を行き来し、親同士も仲を認める幼なじみ。缶詰工場で働く櫂人は将来を見込まれ、研修を受けるために東京へ行くことになる。別れの朝二人は海辺で将来を語りあい、毎日の電話などを約束する。しかし慣れぬ営業の仕事や人間関係に悩みだす櫂人。未帆も父の病が発覚し、看護と介護で疲弊し
しのぶ(古川いおり)には、別居中の夫と○○生の息子がいる。息子の親権を得る為、彼女は広告で見つけた人材紹介会社へ通い、職探しをしている身である。一方、リストラが原因で会社を辞めてしまった信次は、一人娘で高校教師の葉子(涼南佳奈)が定職に就かない男と交際しており、結婚に反対している手前、娘には退職を秘
新一と、その若妻・沙紀(優梨まいな)は新婚のふたりだが、新一の薄給では生活が苦しく沙紀はパートを探していた。そんな折り、婚約記念に申し込んだ公団アパートに当選した沙紀は、引っ越し先の隣室に住み、無職の夫と暮らす美香という女と親しくなる。ある日沙紀がパートを探していることを知った美香は、実家の両親が作
資産家であった伯父の別荘へ向かった五平は、村の村長から伯父の遺言に基づき、遺産を相続して億万長者となった。話を聞きつけ五平から財産をくすね取ろうと妻の初子(涼南佳奈)と、その浮気相手でバーリズのマスターの小島は策略する。しかしリズのホステス・良江(成沢きさき)に先回りされ五平を寝取られてしまう。そん
千春(優梨まいな)の勤務先はアダルトグッズを扱う通販会社の支社だ。経理課にはセクハラ課長の中村と先輩社員の直哉、そして千春しかいない。千春は直哉に好感を抱きつつも、ある悪い癖を抑え込み、今度こそ長く勤められるよう心に決めていた。そんなある日、本社の経理から美緒(真木今日子)が月イチの業務チェックにや
圭二は同僚で年上の恋人・芳子(白木優子)にそろそろ結婚しようと告げた。だが、年上なことを気にしている芳子はそれを固辞する。芳子は新社長・大川の秘書に抜擢され、伊豆の別荘に招待される。圭二もまた休暇中の専属運転手の代わりに伊豆への運転を任されることになる。そして三人を乗せた車は伊豆高原の別荘にたどり着
川崎奈緒(きみと歩実)は、会社社長の森山の愛人をしており、彼が家賃を負担してくれている高級マンションで何不自由なく暮らしていた。そんな森山との関係もすでに二年が経っていたが、ある日彼女の元に昔の愛人だった柳瀬から三年ぶりに電話がかかってきた。かつて柳瀬は自分が経営する会社で不渡りを出し、そこで奈緒と
息子夫婦と3人で暮らす康彦は会社をリストラされ、家にはローンが残っており、失業のことを息子たちに言えずに毎朝家を出ては公園で時間を潰していた。ある日、恋愛講座のチラシを拾った康彦は興味を持ちセミナーに参加する。息子が生まれてすぐ妻と離婚し、女性とは縁のないセカンド童貞だったからだ。講師の恋愛カウンセ
スナックの常連客だった夫と出会い、結婚して早数年…。性に貪欲な明日香(江波りゅう)の股ぐらは、今夜も夫に相手にされず奥が疼いて仕方がない。気を紛らわす為に夫と出会ったスナックへと向かうが、店にいた東という中年男と意気投合した明日香は、心配する店のマスターを尻目に東の自宅で激しい夜を過ごす。明日香は、
剣術道場へ恋人の健児と通い、殺陣を練習する裕子(さとう愛理)。道場主の千葉は、厳しくも温かい眼差しで弟子達を指導する。特に天涯孤独の身で頑張る裕子には目をかけていた。居酒屋のアルバイトで生計を立てる裕子にとって、店主の大山夫妻は親代わりな存在だで、今日も繁盛する店内で、汗を流していた。そこへ、スレン
新婚旅行から戻った翔太と亜美(きみと歩実)は、新居の一軒家で仲むつまじく幸せな暮らしをスタートさせていた。ある日翔太は会社の人事課長・阿久津に呼ばれ、自分の部下である女子社員の優奈(水嶋アリス)の事でクレームが入り、以後親身になって優奈の面倒をみる事になるが、ふたりの努力も空しく翔太は降格と減給を言
深夜のオフィスで水槽の気泡に揺れる水藻。静香(和田光沙)は水槽に手を入れ、内側にへばりついているタニシを立て続けに呑み、やがて昏倒する。その後、発見された静香は救急搬送され命に別状はなかったものの、社内では彼女の噂で持ちきりだった。眼鏡にダサ服、そしてタニシを丸飲みした女と…。そんな静香はある晩、オ
心理学博士の吉永は『近代ヨーロッパ・性の爛熟期』なる本の執筆に没頭し、妻の笑子(江波りゅう)を実験台に研究をする中で、笑子がサディストの素質を持つ事を発見する。翌日。吉永の良きパートナーの准教授・村木に昨夜の誘発快楽行為について報告すると後日、夫婦関係の修復の為にと村木の元恋人・ひとみ(あやね遥菜)
建設会社社長の米造を夫にもつ裕子(円城ひとみ)は、自らトラックに乗り、尻肉がはみ出る短パン姿で威勢よく現場を取り仕切っている。従業員たちは、頼りがいと母性を兼ね備えた裕子の色気に今日もメロメロ、彼女の下半身を眺めては股間を直立させる。ところが米造は、女子○生の美由紀(藍沢ましろ)との情事中に腹上死し
兄弟に、痴呆症が進む母のサイ子を押しつけられ、夫の浩二と三人で暮らす恵子(児玉るみ)は、進行する痴呆と生活苦から母を捨てる事を決意する。翌日、恵子と浩二はサイ子を連れだし公園のトイレに置き去りにするが、一部始終を清水という男が目撃してしまう。嫌な物を見たと清水はその場を去ろうとするが、トイレから出て
売れない演歌歌手の綺羅星アキ(きみと歩実)が、五年振りの新曲『女のいばら道』を出す事になった。アキのマネージャー・板橋の努力で実った今回のリリースだったが、所属事務所の女社長・あやめ(緒川凛)から1ヶ月以内に完売させるという条件付きでの発売であった。一方、同じ所属事務所のアイドル・小嶋明日香(綾波ゆ
性に奥手のミク(川越ゆい)は、恋人の大竹と未だカラダを繋げず処女であった。そんなミクの傍には常に襦袢の女がいた。実は、襦袢の女はミクの叔母にあたる背後霊で、江戸時代を生きた彼女は性に貪欲で奔放な女であった。しかしそんな性格が災いし男に恵まれず、子孫のミクを介して快楽の想いを果たそうと現生に舞い降りて





























