山本宗介 の一覧
『オナニー☆マイスター』を名乗る海星(東凛)は、エクスタシーによって生み出されるエネルギーから自家発電をする新たな研究をしていた。一方、『睾丸系男子・ボールズ本舗』の代表・ボールズは、《世界はまず、睾丸ありき》の標語を掲げ、睾丸系男子として活動していた。ある日、鮭尾という男がボールズ本舗を訪ね、妻の
宏樹が運転する車が、朝の山道を走る。中には、昭二、慎吾、みゆき(青山はな)が乗っていた。彼らは全員が仕切り屋の国男が集めた一団だが、様々な過去を隠している者ばかりだった。アジトで顔を合わせた4人に下された仕事は、川野組の取引現場を急襲し大金を奪う事だった。その後、大金をせしめた車は山道を走り続け、通
長年フリーターのカズオは、トシエという看護師の恋人ができた事をきっかけに、不動産会社への就職も決まり、トシエを紹介するべく母を東京に呼ぼうとする。しかし、勤務先の社長とトシエの浮気現場を目撃してしまい、彼女と別れると同時に会社も辞めてしまった。荒んだ気持ちのまま、スナック《ひまわり》に入ったカズオは
厳しい現実に悩む男達を相手に、時には家族の一員のように身の回りの世話をし、またある時はクライアントの性処理もいとわない、あらゆるサポートをする出張カウンセラー達がいる。それがNPO団体・きぼうの輪《しあわせ配達人》である。その中でもクライアントから天使のような存在と人気絶大なユリ子(朝倉ことみ)は、
会社の物陰でメイクを施す朋美(戸田真琴)。その目元にはセクシーなホクロがあった。朋美は闇金からの借金返済の為、街で客を引いていた。そんな朋美はいつも、身支度をする客にポイントカードと称し、カラダの好きな場所にアイライナーでホクロを書かせていた。そして客が去ると、印の上からボールペンを強く押し付け、苦
売れない演歌歌手の綺羅星アキ(きみと歩実)が、五年振りの新曲『女のいばら道』を出す事になった。アキのマネージャー・板橋の努力で実った今回のリリースだったが、所属事務所の女社長・あやめ(緒川凛)から1ヶ月以内に完売させるという条件付きでの発売であった。一方、同じ所属事務所のアイドル・小嶋明日香(綾波ゆ
地域誌のスタッフとして働く桐子(辰巳ゆい)は、働き者で控えめな性格である。彼女は、過去の辛い経験により処女でこそないが、恋愛というものから程遠い人生を送ってきた。一方、桐子と正反対の性格を持つ同僚の日出美(しじみ)は、活発で男性からもモテ、セックスをストレス解消法としていた。そんな日出美は桐子に恋愛
美月(朝倉ことみ)の背中には外科手術の痕と思しき大きく醜い傷痕がある。美月の両親は、結合双生児として生まれた兄と妹であり、成長した二人の体内に○○が宿ってしまう。そして結合された肉体の中で生を受けた美月もまた、結合双生児の姉妹だった。幸い、姉妹の結合部分は背中の一部のみで、共有する臓器もなかった為、
警視庁特務課の彩乃(きみと歩実)は、同僚刑事の恋人と同棲を始めたばかりで幸せな日々を送っていた。だがある朝、彼女は身に覚えのない麻○所持の疑いで逮捕され、刑務所へ送られてしまう。受け入れがたい現実の中、彩乃が獄中で見たものは、愛する男に騙され知らないうちにオレオレ詐欺に加担していた西山亜実(原美織)
重い貧血持ちで学校を休みがちの茉莉子(若月まりあ)は、出席日数が足らず2度目の留年が決定する。毎年東大合格者を数名送り出すことで有名な学習塾「学友会」で、合格祝いのパーティーが開かれた。親友・友美(吉川いと)は、第一志望の大学に見事合格。茉莉子にはその姿が眩しかった。パーティーで東大三浪の河田はヤケ
全裸で古典演劇を上演するのが売りの劇団ネイキッドデザイア。ヒロインに大抜擢された新人女優・揚羽(水城りの)の活躍により公演は大成功を収め、そのおかげで新しい劇団員も増えたが、何故か揚羽は劇団を去り、演出家の翼(REN)は意気消沈する。そんな翼を余所に劇団の乗っ取りを企てる昭一(齋賀正和)と、彼に取り
妻に先立たれた大山(世志男)は、ひとり娘の友美(通野未帆)を予備校に通わせるために、定職には就かず複数のバイトを掛け持ちしていた。友美は、そんなうだつの上がらない父親の存在がうっとうしく、母親のいない寂しさや切なさから逃げるように、予備校の教師とのドライな恋にのめり込んでいた。一方、裕福な家に育った
恋人に誘われ、あるアングラ劇団の舞台を見に行った揚羽(水城りの)は衝撃をうける。なんとその劇団は、古典演劇を裸で演じていた。揚羽は公演後、打ち上げの席で主宰の演出家・翼(REN)に入団を熱心に勧誘され、断りきれずに参加することになる。しかし、翼との肉体関係を武器に看板女優の座についている希来莉(加藤
父は借金で逃亡、母はその取り立ての激しさに苦しみ、女子大生の娘・紗彩(青山未来)に全てを託し母もまた身を隠した。そんな状況の中、自分の生活も困難となった彼女は、短期間で収入を得るため、出張ヘルスに身を投じることになる。初めての経験に最初は戸惑うが、意外やそれは彼女の天性ともいうべき世界だった。そして
結婚10年目にして、夫の浮気が原因で離婚したさくら(白木優子)は、保険外交員となって自立したが、味気ない暮らしに、幸せだったあの頃を思い出していた。しかし、妄想の最後に必ず夫の浮気相手・つむぎ(羽月希)が乱入し現実の世界に戻されるのであった。従姉のもみじ(和田光沙)は、そんなさくらのことを気にかける
熱海の温泉街の芸者・しずく(友田彩也香)と珠美(みおり舞)は、花柳界で一二を争う人気者。しずくは、女を武器に枕営業もいとわない寝技派。珠美は元芸者の母を持ち伝統を重んじる正統派。真逆の二人は顔を合わせれば揉め事ばかり…。観光スポットを紹介するTV番組の出演チャンスも、本番中のとっくみあいで台無しにし
ある港町に越して来た安浦泉(めぐり)は、真子(工藤翔子)が経営するスナックで働き始める。泉は温和な性格やキュートな容姿も相まって、花屋の正一(なかみつせいじ)や店の常連客から人気者となる。ある日の夕方、泉は、橋のたもとで一人フォークギターを弾く幹雄(山本宗介)と出会う。やがて二人は恋におち、同棲を始
両親を亡くし、広い一軒家に一人暮らしをしている氷見風子(めぐり)は、とある会社の契約社員として働きだす。新たな職場で、学生時代に風子が求愛を袖にした森山(北川和志)に出会うが、その後彼はなぜか失踪してしまう。一方、友人の公代(青木りん)は元恋人の八神(山本宗介)から裸の写真をネタに金をゆすられていた
大学で民俗学を教える教授・姫田は妖怪サークルを立ち上げた。江戸時代末期、「河童と座敷わらし」の仲に横恋慕した鬼女が、村人をたぶらかし二匹の仲を裂こうとするが、河童は高僧の法力の助けを得て「塚」に鬼を封じ込めたという伝説があり、姫田はその「塚」を探したかったのだ。偶然、メンバーの浅野が妖怪伝説発祥地の
資産家の山口は妻に先立たれ、さらに一人息子を事故で失ったが、今は義理の娘・あきえ(長谷川千紗)と気儘な隠居暮らしを送っていた。映画鑑賞が趣味の山口は、ある日注文した名作映画のDVDが不良品だった為、返品交換を依頼する。通販会社の電話口にでた女・ミサ(後藤麻衣)は交換商品を届け来るが、山口はミサの美貌





























