川奈忍 の一覧
国立探偵社。名称は立派だが事務所は雑居ビルの一室。社員は所長の国立松太郎の下に助手の西伊智朗と東佐和子だけ。智朗と佐和子は、松太郎が不在だと事務所をラブホテル代わりに使って絡み合っていた。
竜也は女子大生の倫子を好きになったが、気の弱い彼は心の内を打ち明ける事が出来ない。その煮え切らない態度を見て倫子は冷たかった。そこで竜也は先輩園山に相談して、催○術を使って彼女を自分のものにしようとした。だが、不器用な彼はうまく術が使えない。ある時、倫子が一人で留守番をする事を知った竜也は、園山と共
発明狂の芯平は、ふとしたことから若返りの秘○の処方箋を手に入れた。だが製法に必要な処女の愛液が入手できず行き詰った。花屋の敬介と女子大生の春子の情事を盗み見た芯平は、春子が愛液を拭いた紙を使って調合、できた秘○を飲むと透明人間になってしまった。
むかし満員電車の中を舞台にスリで稼ぎまくった仙三老人は、今は広壮な家に独りで住んでいる。彼の最大の悩みは年のせいで女を抱けなくなった事である。そこで、若いアルバイトのユミから煽情的な話を聞いて不能を回復させようと考えた。ユミは友人のミカに物語を考えてもらい、仙三に毎日聞かせてやった。劣情を刺激する話
花子と堅吉の夫婦は、花子の母が死ぬまで住んでいた下町の二軒長屋に引っ越してきた。簡単に荷物を整理して出前のそばを食べていると、ろくに挨拶もせずあがりこんで一緒にそばを食べ始めた男がいる。隣の住人、草加千平である。下町で生まれ育った花子はこうした遠慮のない交際には慣れていたが、山の手育ちの堅吉は不愉快
明子は親子ほど違う俊介と結婚したが、新婚三日目に夫はセックス中に急死した。今は俊介の先妻の子で彼女と同い年の大介と二人暮し。大介は父が故郷の土地を売った大金があるはずだというので、彼女は探したが、その預金通帳はなかった。
小夜子は痴○総合代理業という怪しげな会社の営業係。痴○を捕まえては適当な相手を紹介し仲介料を稼いでいる。ふにゃチンの吉田も彼女に人妻を紹介されて薄暗い部屋で抱こうとしたが、意外にも相手は欲求不満の妻随子だった…。





















