折笠慎也 の一覧
占いのできない占い師、○りに誘えない催○術師、霊の見えない霊媒師の3人は今日もハッタリをつきながら日々を送っていた。テレビ番組で「和製ゴーストバスターズ」として取り上げられ人気も上々だったが、偶然相談者に憑りついていた悪魔を召喚してしまい、魔女の怒りにも触れ、3人はおばあちゃん姿にされてしまう。そし
インチキ占い師のあゆみはストーカーに悩む上野に依頼され、○りに誘えない催○術師のマキと上野のもとに向かう。上野のあとをつけていると自称霊媒師だという茂子が現れ、彼女がストーカーだと判断したあゆみは声をかける。茂子は上野が霊に憑りつかれており、除霊したかったのだと理由を告白する。しかし茂子と話すうち、
湖畔の別荘地。霧の深いある日、倒れていた女性を助けた精神科医の松村。持ち物から名前が葛城陽子(希島あいり)と判明するが過去の記憶はなく、不鮮明ながら思い出せるのは下着姿で拘束されていた凌○の記憶だけであった。後日、夫と称する匡が医院を訪ね彼女を連れ帰るが、記憶は戻らないままだった。そんなある日、匡と
心霊スポットのとある廃病院に、心霊研究家の三沢が男たちを集め身の回りに起きた怪奇現象を聴取していく。三沢は怪談話を百個集めることで、本物の霊を呼び寄せようとしていた。アイリと肝試しに来たミツルは自分を幽霊だと自称する。猫アレルギーの江口は妻マリカとの夫婦喧嘩を語り出す。そんな中、神宮寺家に害虫駆除に
弁護士の坂崎は大学時代の友人・杉山から手紙を受け取り再会する。二人は学生時代、学部のアイドル・彩加(梨々花)をめぐりライバル関係にあり、彼女にアプローチする際は互いに嘘をつかず報告するという「紳士協定」を結んでいた。だが、再開した酒場で坂崎は杉山に、彩加は自分の妻になり、ともに弁護士となって事務所を
キャラクター開発企業のポーラーボーンによって開発されたアンドロイドのマナ(佐倉絆)。完成すれば、量産化も予定されており、名付けて《マナ計画》という。キャラクターデザインを創作し、今回の3次元化計画でもオブザーバーとして参加するタクマに、この試作品が同棲相手として試供されていた。一方ヒロイン・マナのラ
海辺の町に住む櫂人と未帆は互いの家を行き来し、親同士も仲を認める幼なじみ。缶詰工場で働く櫂人は将来を見込まれ、研修を受けるために東京へ行くことになる。別れの朝二人は海辺で将来を語りあい、毎日の電話などを約束する。しかし慣れぬ営業の仕事や人間関係に悩みだす櫂人。未帆も父の病が発覚し、看護と介護で疲弊し
男運の悪い母親の荒んだ生活を見てきたリカ(一ノ瀬恋)は、男女関係に夢を抱くことができず、専らネットのSNSを使い、不特定の男とモニター越しでエロチャットをするのが日常だった。ある日リカはチャット中の男にオナニー行為を促され、画面に向かい悶え始める。絶頂に達する瞬間、画面の向こうに複数の男たちが見てい
新一と、その若妻・沙紀(優梨まいな)は新婚のふたりだが、新一の薄給では生活が苦しく沙紀はパートを探していた。そんな折り、婚約記念に申し込んだ公団アパートに当選した沙紀は、引っ越し先の隣室に住み、無職の夫と暮らす美香という女と親しくなる。ある日沙紀がパートを探していることを知った美香は、実家の両親が作
夫のモラハラに苦しむ弥生(加藤ツバキ)はある日、瞬間移動の能力を手に入れる。初めのうち移動先は、不規則なもので、娼婦のスミレ(あけみみう)がいるラブホテルや元恩師の住むボロアパートへたどり着くが、やがて自分の意志で目的の場所へとたどり着けるようになる。この不思議な能力は、どうやら学生時代の憧れの教師
千春(優梨まいな)の勤務先はアダルトグッズを扱う通販会社の支社だ。経理課にはセクハラ課長の中村と先輩社員の直哉、そして千春しかいない。千春は直哉に好感を抱きつつも、ある悪い癖を抑え込み、今度こそ長く勤められるよう心に決めていた。そんなある日、本社の経理から美緒(真木今日子)が月イチの業務チェックにや
ピンク映画の脚本家・智也は、脚本に書いたカラミを妻と実践することで執筆のエネルギーとしてきたが、加齢からの性欲減退によりスランプに陥っていた。そんな智也に先輩脚本家の関川は智也の妻・朋子とのマンネリを打破すべく「セックスレス作戦」を提案する。しかし作戦を決行してみた智也だったが、夫婦関係自体が危機に
無口な風俗嬢・愛未(桜木優希音)は、容姿やプレイ内容は評価を得ながらも、不愛想なことからいつも店を首になり、風俗店を転々としていた。ある日、またも歌舞伎町のソープ店を解雇されたことから、家賃の安い風呂なし共同トイレの事故物件に住むことになった。街娼となった愛未は、不思議な“志集”を売る路上詩人のカヲ
結婚10年の記念旅行で思い出深い海辺の町を訪れた人妻の恵深(辰巳ゆい)。夫の洋介は急死した同僚・柊子(加藤ツバキ)の告別式のために遅れてくることになっていたが、洋介に秘めた恋心を抱いたままこの世を去った柊子と社員旅行でこの地を訪れた昔を恵深は思い出していた。そんな時に偶然高校時代の同級生だった梢枝(
芸人の建一はトリオを解散後、清掃会社でアルバイトをしていたが、ある日社長が和代という新人を雇い、健一は和代に一目ぼれしてしまう。一方、健一の元彼女だった那美は裕介と新たにコンビを組み稽古に励んでいたが、ネタが詰まらなく、健一を頼ってくる。そんな中、健一と和代は自然な流れで肉体関係を持つことになるが、
司祭姿の怪しげな男・柿沼に次々と弄ばれた里美(優月まりな)、かおり(西田カリナ)、ちなみ(西村ニーナ)の三姉妹。プライドを傷付けられた彼女たちは、復讐するべく柿沼を訪ねるが返り討ちにあってしまう。失意の三姉妹だったが、少女老師と名乗る占い師の悦子(吉行由実)が現れ、リベンジを果たすべく修行に励む事に
平成最後の夜。地方の風俗店の社員寮で暮らす六男の部屋に、先輩の芳雄が押しかけて来てバカ話を繰り広げる。芳雄の胡散臭い武勇伝を聞かされながら、心ここにあらずといった様子で浮かない顔の六男。やがて、ベテラン風俗嬢のなな(辰巳ゆい)がやって来て、悩み解決に割り込んでくるが、やがて話は、なな個人の平成の思い
昭和が終わり、平成へと時代が移り変わろうとしていた頃。アパート住まいの新婚間もない千景(友田彩也香)と龍平は、食事の事で些細な口論となるが、夜になればセックスで仲直りし、新元号へ思いを馳せていた。そんな二人が仲睦まじく体を重ねる度、隣室に暮らすフリーターの正太はいつも悶々としていた。一方そんな正太を
地方の開業医、女医の凜子(早川瑞希)は一人で医院を切り盛りしていた。問題行動の多い患者や看護師…。家に帰ると大学の医局にいたときに患者として知り合った一馬が、ストレスを癒してくれる日々。ある日、二次元でしかイケない男の子への怪しい「治療」を、出入り業者に覗かれてしまい人生が狂い始める。弱みを握られ、
やっとデビューの決まった新人漫画家・小崎愛(霧島さくら)。しかし編集者から掲載を言い渡されたのは『本当にあったエロい話』。実録エロ漫画を描くため愛は編集者から紹介された男性・タモツを取材する。またストーリーに厚みを持たせるため、妻であったカオリ(横山夏希)にも話しを聞きに行くのだが、場面や大まかなエ





























